期・役員管理
「運営 > 期・役員管理」から、会計期と各期の役員名簿を管理します。

なぜ最初に設定するのか
kumiwa の権限は、この画面の「役員設定」が土台になっています。
- 今期の役員名簿に載っている方=役員として扱われます
- 期が切り替わると、役員の権限も自動的に入れ替わります
- 会計の予算・実績、意見交換のトピックもすべて期に紐づきます
改選のたびにアカウントを作り直したり権限を手で付け替えたりしなくてよいのは、この仕組みのおかげです。
期の一覧
| 列 | 説明 |
|---|---|
| 期 | 第13期 など |
| 予算期 | 予算の対象期間 |
| 実行期 | 実際の会計期間 |
| 状態 | 有効(=今期)はひとつだけ |
| 役員数 | その期に登録されている役員の人数 |
予算期と実行期を分けている理由
総会で予算を承認してから会計年度が始まる管理組合が多く、この 2 つは一致しません。上の例では、予算期が 2月〜翌1月、実行期が 4月〜翌3月です。この画面ではそれぞれ別に設定できます。
翌期を作成する
画面下部の「翌期を作成」に、期番号と 4 つの日付を入れて登録します。直近の期から自動で日付が埋まるので、通常はそのまま登録できます。
次期の予算を組むには、先に次期を作成する必要があります(現行期の予算は編集できないため)。「予算を登録する」を参照してください。
期を切り替える
新しい期が始まったら「有効にする」を押します。これで、
- 会計の初期表示が新しい期になります
- 役員の権限が新しい期の名簿に切り替わります
役員設定
各期の「役員設定」から、その期の役員を登録します。ユーザー一覧から選ぶ形式です。
kumiwa を導入したらまず今期の役員を登録してください。 役員数が 0 名のままだと、「受信メールレビュー」など一部の機能が使えません。
過去の役員の扱い
任期が終わった方は一般の住民に戻りますが、在任当時の役員限定トピックだけは引き続き閲覧・コメントできます。引き継ぎのとき、前任者に経緯を確認できるようにするためです。
管理会社には見えません
期・役員管理は管理会社の画面には表示されません。