操作マニュアル役員向け

資料の登録とカテゴリ管理

資料をアップロードする

「運営 > 資料アップロード」から登録します。

資料アップロード

入力欄 説明
カテゴリ 資料の置き場所。総会資料・理事会資料・管理規約・任意のカテゴリから選びます
開催回の指定 カテゴリに応じて入力欄が変わります(下記参照)
資料日付 資料に記載された日付。一覧の並び順と年での絞り込みに使われます
タイトル(任意) 未入力ならファイル名がそのまま使われます
説明(任意) 一覧に補足を出したいとき
透かし印刷 既定でオン(下記参照)
管理会社に公開しない 既定でオン(下記参照)

対応形式は JPG, PNG, GIF, PDF, MP4, MOV, AVI, Word, Excel, PowerPoint, ZIP(各 5GB まで)です。

開催回の指定(カテゴリで変わります)

理事会事前資料・理事会議事録 を選んだとき

入力欄 説明
年度 (期) 理事会を開催した会計期を選びます
開催月 理事会を開いた月。期の始まりの月から順に並びます

「資料日付」と「開催月」は別のものです。 資料日付は資料に記載された日付なので、たとえば 5 月の理事会に 2 月分の月次報告書を出すなら、開催月は 5 月、資料日付は 2 月の日付になります。どちらも理事会の開催回とは自動では連動しません。

総会議案資料・総会議事録 を選んだとき

入力欄 説明
総会種別 通常総会 / 臨時総会
決算対象の期を選びます。開催日から自動では決まりません(第14期の通常総会が、年度をまたいで第15期に入ってから開催されることがあるためです)
第N回 臨時総会のときだけ入力します。その期で何回目の臨時総会か

管理規約・細則、任意のカテゴリ を選んだとき

  • 従来どおり「回次・年度」を自由に入力できます(任意)。「2026年度」のような、期や回で表せない区分に使ってください

なぜ選択式にしているか

以前は「回次・年度」の自由入力ひとつで済ませていたため、同じ 2026年2月の理事会でも、資料が「2026年2月理事会」、議事録が「2月」と登録され、別々の回として並んでしまうことがありました。担当者が入れ替わっても表記が揃うよう、期と月を選ぶ形にしています。

登録済みの資料は「第15期 2月」のような表示に自動で揃えられます。

透かし印刷

PDF をダウンロードすると、閲覧したユーザーのメールアドレスと日時が透かしとして印刷されます。

総会資料や議事録が外部に流出したとき、どの経路から出たかを追えるようにするためです。外部に配ることを前提とした資料(掲示物の原稿など)では、チェックを外してください。

動画についても、再生ボタンを押した時刻と再生時間が記録されます。

登録済み資料の編集

画面下部の「登録済み資料一覧」から、タイトル・カテゴリ・公開状態の変更と削除ができます。

管理会社に見せたくない資料

「管理会社に公開しない」にチェックが入っていると、管理会社の画面にはその資料が一切表示されなくなります(一覧にも検索結果にも出ません)。見積の比較検討メモなど、管理会社に渡すべきでない内部資料のための設定です。

役員がアップロードするときは、既定でチェックが入っています。 管理会社にも見せてよい資料は、チェックを外してからアップロードしてください。後から編集画面で外すこともできます。

既定をオンにしているのは、うっかり公開してしまう事故は取り返しがつかないためです。「見せるつもりがなかった資料が渡っていた」より、「見せるつもりの資料がまだ渡っていない」方が復旧できます。

どの資料が管理会社に非公開かは、画面下部の「登録済み資料一覧」の公開欄で確認できます。非公開のものには「管理会社は不可」と表示されます。

管理会社の担当者がアップロードした資料には、この設定はありません(チェックボックス自体が表示されません)。管理会社が自分で登録した資料を自分から見えなくしてしまうと、業務が成り立たなくなるためです。管理会社が上げた資料を後から非公開にしたい場合は、役員が編集画面で設定してください。

カテゴリ管理

「運営 > カテゴリ管理」で、資料の置き場所を整理します。

カテゴリ管理

  • カテゴリは 親 / 子の 2 階層です
  • 親カテゴリは入れ物で、資料は子カテゴリに紐づきます
  • 親は子がなくなってからでないと削除できません。子は資料が紐づいていると削除できません

サイドメニューの「資料閲覧」の下に、ここで作った階層がそのまま表示されます。住民が探しやすい名前を付けてください。

動画の管理

「運営」にはありませんが、/admin/videos で動画の登録・編集ができます。

動画管理

総会の録画、設備の使い方の説明などを登録できます。資料と同じく、管理会社への公開/非公開を設定できます。