施設の管理
共用施設のマスタと予約ルールを設定します。管理会社アカウントでも編集できます。
施設カテゴリ

施設を分類する 大項目 > 中項目 を登録します(例: 屋内施設 > 会議室)。共有施設予約の画面はこの階層で表示されます。
施設マスタ

予約できる施設そのものを登録します。登録数には上限があります(画面上部に「登録数: 7 / 20」と表示)。
利用料は編集できません
一覧には単価と単位が表示されますが、管理会社アカウントでは利用料を変更できません。編集画面にも料金の入力欄が出ません。
利用料は管理組合の決定事項(総会や理事会での議決)にあたるため、役員のみが設定できます。変更が必要な場合は管理会社連絡でご依頼ください。
予約ルール
施設の「編集」から、次を設定できます。
- 予約できる曜日・時間帯
- 1 回あたりの利用時間の上限
- 何日先まで予約できるか
- 予約できない日(設備点検日、貸切利用日など)
設備点検で施設を使えなくする場合は、ここで「予約できない日」を登録するのが確実です。 スケジュールに予定を書くだけでは、住民は予約できてしまいます。
予約者情報の表示設定
「カレンダー上で予約者の号室・氏名を住民に表示する」のチェックで、他の住民に予約者が分かるかどうかを切り替えます。オフでも今期役員には常に表示されます。
この設定はプライバシーに関わるため、変更する前に必ず管理組合に確認してください。
費目登録

使用料の項目名(「駐車場使用料」「駐輪場使用料」など)を登録します。ここで作った費目が、各居室の契約数量(「居室管理」)で使われます。
費目そのものの追加は組合の会計の科目構成に影響します。 追加・削除の前に組合に確認してください。
なお、費目ごとの単価の設定(使用料単価・管理費・積立金)は管理会社には表示されません。役員のみが行います。